2008年11月22日

色知覚の3属性と表色系の三属性

今から学ぶ方は覚えておくといいですね。表色系の役割には、色を正確に表したり、色彩調和を作る為に求めるものさし、色名を規定したりする役割があります。また全て色のある物には三属性が使われていますが、無彩色などには明度しかないそうですよ。色相とは赤を始め青・黄色・ピンクというような色みの種類の事を言います。例えば、赤や茶色などが同じ種類であるか見分ける事が、出来るかという事です。

カラーコーディネーターの試験を学ぶ時に重要になってくる単元が、「色知覚の三属性」。この三つの属性は、独立した属性なので1つの属性が変化しても残りの属性が影響を受ける事もないです。そして表色系には、色々な種類を世界各地では機能によって使い分けられています。色の鮮やかさの度合を表します。

2つの三属性が、これから勉強する課題にどのような役割をするのか楽しみですね。これを学ぶ上での三属性が、色相・明度・彩度です。この表色系で独自の三属性を用いた物を「表色系の三属性」と言います。明度は明るい色や黒い色などといった色を表現する明るさの度合の事です。

色知覚の三属性とは、正常の色覚者であれば、色を同じように見る事が出来ます。最後に彩度とは、沢山ある色の色みの強弱。このように「色の三属性」や「表色系の三属性」は色の勉強をするにあたって重要なポイントになっています。また記号や数値などを用いて、色を体系的に表示しているものを表色性と言い、世界中には多くの表色系があります。

posted by jizen001 at 08:45| Comment(0) | カラーコーディネーター 資格 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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